久し振りに家で熟睡

カアさんが18日の夜に倒れて、19日に群大病院の救急部で受診し、以来夜間の付き添いで泊まっていた。昨日は部屋も代わり、北側の眺めの良い個室に移動した。尿管も取れ、自力で個室のトイレまで移動できるようになった。もうそろそろ付き添いは大丈夫でしょうという事で、夕べは自宅で寝た。

今日はゴミ出しの日だったのに、余りにも熟睡しすぎて、10時過ぎに起き、自宅の風呂に入っていたら収集車が来てしまった。まあ、さしてゴミも出ていないので良いが、よく見ると人が住まない家とは、小さなゴミやホコリが出るものだと感心してしまう。

今日はカアさんの所に行く前に、やらなければならない事が沢山ある。すぐにも行動に移したいのだが、カアさんの友人が来る事になってるので、動けない。貸したお金を持ってくると言うのだが、この事は内緒の事らしいが、入院してるのを知ってるので、来ないかもしれない。

他の友達にも貸してるそうで、もちろん金利も取らないし、催促もしない。夫には内緒で、ということのようで、カアさんがかなり厳しい状況であると知り、連絡も寄越さなくなってきた。大体、人に貸すという事はそういうことで、貸すという事はやるという事と思え、とは、よく母が言ってた事だ。

金は天下の回りもの、だそうで、無理に引き留めておいてはお金が可哀想なので、使いたい人が居たら使ってもらいなさい・・・が母の考え方の様だった。というよりは、小俣の祖父が常々人の為に使ってこそ価値は高まる、的なようなことを言ってたそうだ。祖父らしい考え方だ。

金銭にだらしのない人は、少額をダラダラ借りて返さず、やがて縁が切れてしまうそうだ。良い友人ではないので、切れるならそれに任せればよい。キチンとした人は、催促などしなくても帰すし、返さなくても礼節有る付き合いを続けられるそうだ。

個人事業をしていた時に何度か金融関係で助けられたが、かつて祖父や曾祖父が無償援助で大学まで行かせたそうで、その人の子供だそうで、大いに祖父達に感謝をしていたし、自分も祖父のしてきた事に感謝をしたものだ。

まさに金は天下の回りもので、祖父や曾祖父が助けた人達は皆さん立派な地位の人達に登っていて、多くの人達の為に働いている。代々、村を守る為に大事な事は、家に伝わる兵法の内の、中の兵法が大事だと言っていたが、まさにその通りだと感じたものだ。

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