年末の特番ニュース

改めて今年のニュースを見ると、腹の立つ事ばかりだ。

政権交代で、以前の政治体制に戻ってしまうと、必要以上に不安を煽っているが、小選挙区制なら当然起こる事だ。以前に戻ってしまうというが、民主政権を嫌っての選挙結果なのだから、民主前に戻るのが当たり前であり、前提だろう。

韓国・中国・ロシアなどの領土問題に見る様に、重要な国際問題に関して、此所までこじれてしまったのは民主の責任であり、遠因は自民にある様に思う。

尖閣諸島問題を棚上げにして、友好関係を結び、多くの資金援助や技術援助で大国まで育てたのは日本だ。大平首相以来、多額のODAを注ぎ込み、世界に冠たる海軍・軍事力の中国への援助も日本だ。

北方諸島にインフラ整備をし、暮らしやすくししかも毎年日本への観光を無償でしているのはどこのバカだ。李承晩ラインでの日本漁船発砲で船長が死亡したが、勝手に決めたのに銃撃までされて、保証はどうしたのか。多くの資金と技術をほぼ無償で提供し、今頃国境問題や従軍慰安婦を持ち出され、日本から頼まれて受け入れたスワップ協定といわれ、反論もせずにバカ面してるのは誰だ。

 

権哲賢元駐日大使が李明博大統領から直接指示を受け、日本の政治家や政府高官などに働きかけ、ようやくスワップ協定成功させた

 

国防軍設立、核武装化、徴兵制など、それらの国に学ぶ必要を考えてみれば・・・などと、過激思想に走るのも、長期に亘る疲弊した日本の経済力のなせる技か、自身の焦りに対する怒りなのか。

何となくイライラする。

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