日韓の友好は不可能か

『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』を読み、日韓の友好は永遠に不可能に思えてきた。韓国も中国も好きな国だっただけに、永遠に無理とわかり、残念で成らない。

中国の民主化運動、第一次天安門事件(1976.4.5:四五天安門事件)が起きた。次いで韓国の光州民主化運動(1980.5.18~27)が起き、軍事政権が8月に成立し、全斗煥氏が大統領になった。その後いわゆる天安門事件(1989.6.4:六四天安門事件)が起きた。この天安門事件の頃、わずかだったが、国費留学でも親が共産党員でない学生の、中国人留学生に援助していた。あの当時は反日教育もなく、極めて友好的だった。韓国で光州民主化運動が起きなければ、もしかしたら韓国でのSUS溶接や継手製造の為に韓国に行っていたかも知れない。

日中・日韓での問題が起きる度に、かつての自分の夢と希望の国だっただけに、残念で仕方ない。中国の現状は、天安門事件以後、国内をまとめる為に反日教育を行ってきた、その影響が大きいと感じる。それでも中国人は頭が良い、体制に従いながら、意志の表現をしようとする。

今回、『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』を読み、韓国と日本は相容れないと感じた。原因は日本人による反日にあるようだ。

日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 [ Sapio編集部 ]

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感想(1件)

光州民主化運動(1980.5.18)・天安門事件(1989.6.4)の後、1983年に吉田清治が著作で「従軍慰安婦」について書き、韓国は反日教育に利用してきた。

もう無理かも知れない。

全く両国から離れた機関での、公正な立場での研究が必要なようだ。基本的に、日本人が関わっては、日本人による反日が大きく関わっている。反日を唱える事で知識人と勘違いをする者も居る。反日を書けば、知識人とも思える。これほどの問題が起きながら、我が国は詳細に伝えず、各局が韓国のテレビドラマを放映してる。バカ丸出し、脅せば何でもする国と思われている。そう思い始めれば、反韓感情は高まるばかりだ。

『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』を持ち出せば、また違う反論で日本を貶める日本人が出てくる。不思議な国だ、日本は。世界で一番自由主義の国かも知れない。

2004年6月、日韓国交正常化40周年を記念する「日韓友情年」諮問委員会の一員となり、2005年の「日韓共同訪問の年」の韓国代表の広報大使に任命(日本代表は女優・木村佳乃)され、6月には韓国観光公社から広報大使を務めた功績に功労牌を授与された。9月、釜山市教育庁の教育広報大使を委嘱された。

チェ・ジウ:Wikipedia

NHKの「冬のソナタ」で一世を風靡して、「日韓友情年」で日本に来る予定だったが、木村佳乃は韓国に行ったが、チェジウは来なかった。反日教育が徹底され、反日軍事教育を受けている、友好的に見えても、本心は全く違う。

決して交わる事のない国が、韓国だろう。残念だが、はるか先の両国民の判断に任せるより仕方ないと思う。『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』、ちょっと怖い本を読んでしまったようだ。

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