やはり病院の清掃員

今日はオフィースクリーニング講座の最終受講日だった。午後からは合同面接会が行われた。それぞれが希望する企業に申込み、面接と企業説明をする。自分の希望は、あくまで病院の清掃員だ。

自分の希望する職場での募集がなかった。たぶん希望する企業であろう会社の面接担当者の方との面接をした。希望は表の中から選んだが、直ぐに自分の希望を話したら、即会社の担当者に連絡をして頂いた。明日か9月3日までの、改めて連絡を頂ける事になった。

全く希望を出していなかったのに、ある企業から面接希望を頂いた。今までの経歴と資格が目に付いたようだ。いろいろと話しをさせて頂いた。今後、新たな部門を設立するそうで、そのために目に付いたようだった。ただ、あくまでも自分の希望は病院の清掃だと伝えた。

給与から見ると、たぶん決して高いとは言えない。その給与が問題ではないのだ。カアさんが病室で一番気にしていたのが、自分の髪の毛が抜けてベッド脇に落ちて、周辺が汚れないかと言う事だった。一日に二回くらい来てくれた清掃員のおばさんが、ありがとうございますと言っても余り応答もなく、しかし周辺が常に綺麗にされていた。これからもし、自分が働くとしたら病院以外にないと思っている。

完治して退院する人も居るし、残念ながらカアさんのようになる人も居る。どの様な結果になろうとも、安心して清潔な快適な環境で過ごして頂く為に、自分は少しでも役に立ちたいと思っている。入院して不安になっている患者さんが、少しでも闘病に専念出来るように、そして介護やお見舞いの方も快適に過ごせるような環境作りに役に立ちたい。

病院の清掃や施設管理でも、患者の皆様の為に役に立てないなら、もう働く意志もない。オファーはありがたいが、多くの方のご心配はありがたいが、今の自分には病院の清掃員以外は考えられない。あの、素晴らしい病院で働ければ良いのだが。

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