Archive for 3月, 2010
与党として「改正建築基準法」という悪法を施行し、自衛隊の出兵への道も開いた、平和の党が、野党に落ちたら与党民主党へとすり寄り始めた。何ともみっともない姿にガッカリとする。「子供手当」云々と言うが、本音は何処に有るのだろうか。与党になる事が目的なのか、与党の懐に入って、何かを守る事だけが目的なのか。最近の、節操のない動きにはガッカリとする。 このような状態では、いつまで経っても景気回復は望めそうもない。「子供手当法案」もいいが、問題も感じる。それよりも、就学に関わる費用を無料化すれば良い事ではないかと思う。耳に良い事ばかり言ってるが、腹には良い事は全くない。これ以上景気回復が遅れたら、これからの日本はどうなるのだろうか。 頑張って、自民党さん・・・。で・・・良いのかな。
3月 12th, 2010 | Posted in 傍目八目筋違い | No Comments
母の得意とする肉料理は、唯一、豚肉をケチャップとソースに浸けたものだった。それ以外はこれと言った得意料理もなく、いつも野菜を煮た物ばかり。小学校の作文では、何度か母の料理について書いた記憶があるが、たまには美味い物をという事だったと思う。 胆嚢摘出後、面白いもので、子供の頃に食べさせられていた物が食べたくなってきた。季節の野菜を、昆布や鰹節などのダシを効かせて煮るものだ。今自分で野菜を煮てみると、野菜の味を生かしながらも、味に変化を加えるという事が如何に難しいのかが分かる。母が亡くなって既に33回忌もはるかに過ぎて、今になって母に感謝をしている。 この豚肉の料理、今回は蜂蜜を少し加えて、何となく母の味になってきたように感じる。1升瓶で、蜂蜜売りのおじさんから買い、蜂の足やゴミの混じった純粋な蜂蜜を加熱して居たのを思い出す。10歳までには死んでしまうと言われていた私を、何とか健康にするために、母は母なりに色々と考えていたのだろう。娘も息子も家を出て、それぞれに独立した後の寂しさを感じる時に、今はなく母親の味と面影を思い出す。
3月 12th, 2010 | Posted in 料理と健康, 日々の出来事 | No Comments
日常履く靴がないので、午後から長崎屋に行ってきた。 桐生の長崎屋は、市内で只一つの、いわゆる百貨店だ。何でも有るが、高くはないが安くもないという所、余り行く機会もなかった。市内の、郊外型の大型店に行けないような高齢者が多かった。 最近、ここへ行く機会があり、改めてみると商品の種類も多く、決して流行遅れでもない。しかも、価格が郊外型の大型店よりも安い。色もデザインもほとんど同じ靴が、ここでは1850円だった。数ヶ月前に買ったものは、一部バックスキンだが、6500円だった。靴だけではなく、地下の食品類も、近くの食品スーパーに引けを取らないし、新鮮で安い。 市の中心街に置き去りにされている人達にとっては、この長崎屋は大いに助かる存在だと言えそうだ。4Fと屋上には広い駐車場もあるので、これからは大いに利用したい。
3月 11th, 2010 | Posted in 日々の出来事 | No Comments
最近、一押しの料理道具といえるのがこれだ。ムッキーという名前の通り、ゴボウや里芋の皮が簡単に剥ける。これを購入してから、とにかく料理時間が短縮出来た。
3月 10th, 2010 | Posted in 料理と健康 | No Comments
昨日は夕方から夜中にかけて、大変な雪が降った。 今日は雪で困ったと思ったが、せっかく雪かきをしたのに、午後からの天気で消えてしまった。それにしても、今年は良く雪が降る。子供の頃には、今以上に降ったものだが、最近は降らなくなったので、少しの積雪でも混乱が起きてしまう。
3月 10th, 2010 | Posted in 日々の出来事 | No Comments