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	<title>恕衛門の日記帳</title>
	<link>http://blog.ookawa.info</link>
	<description>恕衛門さんのように成りたいと努力の日々</description>
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		<title>黒保根町の「冒険仲間」</title>
		<description><![CDATA[急に「しゃくなげの湯」に行きたくなり、昼から出かけた。根利を通っての道だが、途中に「冒険仲間」に寄った。それにしても、ここは実に分かり難い所だ。利平茶屋のバーベキューなどがあるが、それを過ぎて、「あらい屋」といううどん屋が右に下りると有り、その看板を目印にして、左に上っていく。実に申し訳なさそうに、「キャンプ冒険仲間」の小さな看板がある。 「冒険仲間」は、友人の松本君が経営するキャンプ場だが、元々キャンプなどに興味も無いので分からないが、水道もガスも電気もない、実に不便な所だ。それが良いらしいのだが、どうもよく分からない。 性格も温厚で、親切な人の良いやつなのに、黒保根の山の中で木を切り広場を作り、犬と暮らし、山羊や烏骨鶏を飼っている。本当にキャンプが好きな人には、こういう所が魅力なのだろう。仙人然としている訳でもなく、ただ淡々と山の中での暮らしを楽しんでいるようだ。 水道もないので、飲料水としては水源の町を宣言し、赤城の湧き水が出ている下の所で、自前で持ち込む必要がある。調理前の洗い用や、沸かせば飲める水は用意してあるが、天然水を持ち込むことを皆しているそうだ。キャンプ経験のない自分にとって、余りよく分からない所でもある。 キャンプなど大嫌いだが、山の中のここに来ると、この不便さの中で何となく気持ちが落ち着く。こういう不便な所で、家族や仲間と共に、薪を割り、火起こしをして、夜は薪の明かりの中で語り合うのは、意外と楽しいのかもしれない。自由に遊ぶ犬や、烏骨鶏と共同生活をしている山羊も居るし。]]></description>
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		<title>湯葉寿司セット</title>
		<description><![CDATA[カアさんと「清流の里若宮」に行き、「湯葉寿司セット」を食べた。ここ「清流の里若宮」はソバで有名だったが、残念なことに、もうソバはないようだ。カアさんは「カレーうどんセット」、和風のナンが付いている。 この「湯葉寿司セット」、豆腐と白和えがスンゴク美味い。その事をカアさんに言ったら、東町の「若宮」で時々食べたという。そんな事は全く聞いていなかった。 ここで食べられるのは、土日祝日だけだが、「若宮」のランチセットを友人たちと一緒に食べに行っていたそうだ。顔見知りということで、「さしみ湯葉」も出たが、・・・参った・・・美味い。 カアさんは、他のお客様が居るのに、川の流れの音を聞きながら横になってしまった。今日は日帰り温泉に行こうと思っていたのに、桐生川源流の清流の冷たい水に足を冷やし、川のせせらぎの音にウツラウツラした事で、一週間の疲れが癒されたと言っていた。桐生の水も、カアさんを癒したようだ。 確かにそれも良いけど、また来たいと言っていたが・・・何となく気に入らない。せっかくここを見つけたのに、もう「若宮」を知っていた。しかも何度も食べているそうで・・・、豆腐の製造にも詳しい、少しは食通に・・・カアさんよりは食通と思っていたのに、ガックシだ。 平日、一人でのんびりとまた来てみたい。静かな桐生川の源流は、体も心も癒してくれる。でも、本当は、絶対に「若宮」の豆腐料理を食べてみたい。]]></description>
		<link>http://blog.ookawa.info/?p=159</link>
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		<title>猫に見る長生き術</title>
		<description><![CDATA[最近思うのだが、子育て中には随分とお世話になったミー子だが、この年寄り猫、もう20歳くらいに成る。どうしてこんなにも長生きなのかと時々考えてしまう。 好きな時に好きな物を食べ、暑い時には涼しいところで寝て、寒い時には人の布団に入り込む。夜は家の者と一緒に,こんな格好でテレビも楽しんでいる。 好きな時に好きなように過ごし、要は自分勝手に生きているのが長生きの最良の方法かもしれない。年寄り猫用の餌を買ってきても、嫌だと思えば何時までたっても一切食べない。結局、こちらが根負けして好みの物を与えてしまう。雑食のキータンと比べて,どちらが長生きになるのか楽しみでもある。]]></description>
		<link>http://blog.ookawa.info/?p=153</link>
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		<title>桐生川の源流と若宮の水</title>
		<description><![CDATA[桐生の町を育んできた、桐生の母なる川、と言うと大袈裟かもしれないが、桐生を支えてきた織物を支え、多くの桐生人の心の原点でもある桐生川、その源流の美味いうどんとそばの店があると聞いていた。 「若宮」という店で、梅田の一番奥地と言えば清風園だと思っていたが、更に奥へ行くと有るという。 清風園が車で行く限界と思っている人も多く、実際には清流の里若宮よりも、更に奥まで舗装はされているのだが、道幅からこの辺までと思っているようだ。この日も渓流釣りの車が何台か路肩に止めてあった。 不安になるほど進むと、車のすれ違いが十分に出来るほどの道幅になる。そしてまた、不安になるほどの狭い道になる。 清風園を過ぎて、もっとも奥に行くと湖があり、そこで37cmのイワナが釣れたと、もう数十年前に聞いた。つりの雑誌にも載ったそうだが、一度その湖を見ようと挑戦したが、当時は道が悪くてここまで来られなかった。ここの砂防ダムがその湖なのかは知らないが、この先はとうてい湖などと呼べるような所など無かった。 一組の家族が川底で遊んでいたが、かなりの不安と共に更に奥に進んだ。 やっとの思いでたどり着いたが、残念ながら、現在は土日祝日のみの開業だそうだ。 ここで出していたそばが有名で、ついでにと作っていた豆腐が、更に有名になり、現在は桐生市東町の清流中学の前に「若宮」として、豆腐と豆腐料理の店を出している。ここに来て感じたのは、桐生川の源流の水を使っての豆腐は、さぞ美味いだろうし、うどんもそばも、最終的には水の良さで決まるということもある、源流の水を使ってのそれは、是非食べてみたいものだ。 この日は食べることは出来なかったが、源流の水はここで更に竹炭で濾過され、磨きをかけられた名水として、「若宮の竹炭水」として販売をされているらしい。大企業が巨大なプラントで大量生産の水と違い、大事に桐生川の水を守っているようだ。小さな建物で丁寧に磨かれた「若宮の竹炭水」も「若宮」で販売していると、ここにいた人から聞いた。それも是非飲んでみたい。 ここは長谷寺や天満宮もある。自分が知らなかっただけで、ここ梅田の奥には、長い歴史が隠されていたようだ。清流の里若宮への道が、更に根本山へと続いているそうだが、今は崖崩れで途中で閉ざされている。桐生の一時期の反映は、根本山参拝客で賑わったとも、昔聞いたことがある。この道も途中にはほこらや石仏が幾つかあった。今は朽ち果てかかっているが、かつての歴史を感じる。 是非、日曜日になったら行ってみたい。もちろん、カアさんと一緒に。水とそばを、源流の地で味わってみたい。]]></description>
		<link>http://blog.ookawa.info/?p=147</link>
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		<title>吉井温泉牛伏の湯</title>
		<description><![CDATA[今日はカアさんと牛伏の湯に行ってきた。正午ちょうどに出たが、1時間で目的地に着いた。 今日は2回目だが、藤岡方面ではここの温泉は最高と思っていた。ところが残念なことに、前回の印象とはかなり違っていた。あの独特な磯の香りもなく、確か塩っぱい味もしたと記憶しているが、その味も全くしない。感覚的に、肌にドロリとまとわりつくような印象があったのに、それも無かった。記憶違いだったのか。 前回、帰宅してすぐに書いてHPにアップした「吉井温泉牛伏の湯」を改めて読み返してみたが、やはり塩分について書いてあった。ここは海洋化石水なのだから、塩分があって当然だし、海の香りや塩辛さも有って当然だ。今日はそれがなかった。湧出量が減ってしまったのか、加水をし過ぎているのか、とにかく残念に思う。 カアさんは以前の湯の状況を知らないから、ここがかなり気に入ってしまったようだ。何というか、昔の「ヘルスセンター」という、今の日帰り湯の原点のような、浴場施設と広い休憩室、もちろん畳敷きの、それがそのままの形であったから、しかもお客が少ないので大の字で横になれたので大感激をしていた。何度も風呂に入っては横になって、ここは今までで最高だ、なんて喜んでいた。温泉のことをいうと、今までは泉質にうるさいくらいだったのに、温まればそれで充分だ、などと妙な評価に変わってしまっていた。 少し離れたところから来ていたという老婦人から、ここのことは絶対に他の人には言うなよ、あまり混んでしまってはゆっくりできなくなる、などと言われたそうだ。帰りは高速なのに渋滞していたが、牛伏の湯は良かったよ、などといつまでも話していた。まあ、喜んでもらえれば其れで良いけど、以前のような泉質なら更に喜んだと思うのだが・・・。]]></description>
		<link>http://blog.ookawa.info/?p=138</link>
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		<title>迷惑メール送信規制・・・？</title>
		<description><![CDATA[JUST Suiteの２００７を使っている。といっても、ATOKとshurikenがメインだが。 ウイルスによって使えなくなり、修理に出してウイルスの駆除はできたが、元の状態に戻すのがかなり面倒だった。長い間に様々に変えてしまった結果だろう。やっと元に近い状態に戻ったが、今度はメールの送信ができない。受信はできるのに、送信ができない。 で、今使ってるレンタルサーバーの「チカッパ！」にメールで問い合わせたら、すぐに返信が届いた。OP25B　［迷惑メール送信規制］ってよくわからないが、SMTPのポート番号を、指示の通り「５８７」に変えてみた。結果、何とか使えるようになった。 フッと疑問に感じたのだが、同じshurikenソフトを使っていたのに、ポートを変えた覚えがない。何となくインストールして、そのまま使えていたように思うのだが・・・。 それにしても、チカッパ！レンタルサーバーの皆様にはいつもお世話になっている。本来はソフトのメーカーや、プロバイダに問い合わせるのが本筋とは思うが、チカッパ！の方がわかりやすい説明と、とにかく返信が早い。不安なときに、この回答の早さが何ともうれしい。こんな、いつも関係のない質問ばかりしてるのは、他には居ないだろうな。]]></description>
		<link>http://blog.ookawa.info/?p=132</link>
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		<title>草津温泉へ行きたい</title>
		<description><![CDATA[小人閑居にして・・・というが、不善を為す、というよりも温泉に行きたくなる。 先週、草津温泉に行き、1日中、ではなく、数時間ばかり浸かってきたが、見事に左足のあれが治ってきた。水虫のような、アカギレのような、変な状態になるが、草津温泉に浸かると治ってしまう。これは一体何なのだろうか。又起きないうちに、というよりも、余りの暇な日々が続いて、草津温泉に行きたくなってきた。 来月からは忙しい仕事が始まるので、行くなら今のうちと、カアさんと相談して来週に行く事にした。以前からホテル櫻井に行く事になっていたが、義母も連れて行く事にしたので、静かな宿はないかと探していた。 カアさんの話では、飯島館の評判が良いそうで、さっそく予約をした。義母は長く寝たきり状態の義父の世話をしているので、耳の悪い義父と話す為に少し声が大きくなってしまった。元来、喧嘩のような話し方をする人で、最近は声も大きくなってきたので、予約後にその事を宿に伝えた。夕方、わざわざ女将と思われる方から携帯に電話があり、部屋や宿の階段の事など、伝えてきた。部屋も少し大きなところを用意したそうで、気に入らなければ、足腰の状況で直ぐに他の部屋に替えとの事。随分と親切な宿だ。 カアさんの話では、風呂で知り合いになった人から聞いたとの事で、宿は近代的ではなく昔の温泉宿、湯治宿的で、従業員の人は皆親切で、食事の量もかなり多いという。とは言っても、余りにも安いので、とりあえず高いのを予約したが、それでも1名が1万円以下だ。 湯畑に近く、外湯巡りが目的なので、近代的な豪華なホテルでなくても良い。義母も一緒なので、年配者に親切で、従業員の方と話しやすい宿の方が良い。女将さんからの電話で、何となく安心して行けそうだ。 宿も取れたし・・・、早く草津に行きたい。群馬県人で良かった事は、温泉が良い事と野菜が美味い事だ。早く歳を取りたいと思う事は、老後は安くて親切な宿を見つけて、温泉に気兼ねなく浸かりたい事だ。 大きな地図で見る]]></description>
		<link>http://blog.ookawa.info/?p=129</link>
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		<title>ドクダミの花</title>
		<description><![CDATA[裏の塀際にドクダミの花が咲いた。柿の木や工場の横にも、気が付けば沢山のドクダミが咲いていた。 このドクダミは、まだ稲荷町に住んでいた頃、幼稚園の頃だったか、頭におできが出来てカサブタだらけになった事があった、そうだ。小俣に住む祖父が、母に幾株かのドクダミを持ってきて、オデキの治療法を教えたという。その効果はてきめんで、直ぐに治ったそうだ。残りの株を大事に家の横に植えて増やしたらしい。 小学校の4年生の頃に、稲荷町から現在の土地に越してきた。その時に、母はドクダミのの株を大事に運んで植えていた。ドクダミを植えた由来を、その時に初めて聞いた。確かその頃だったと思う、祖父が亡くなったのは。 毎年、人に頼んで雑草を綺麗にしてもらっているが、ドクダミというのは余程強いのだろう、毎年いつの間にか広い範囲に出てきては花を付けている。この花を見ると、母と祖父の事を思い出す。]]></description>
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		<title>草津温泉の西の河原</title>
		<description><![CDATA[カアさんが疲れたというので、草津温泉に行ってきた。早朝に出掛ける予定だったが、何時もの事ながら掃除をしたり洗濯をしたりで、結局10時頃の出発になった。 ドライブで気分も良くなったらしく、西の河原を散策し、西の河原露天風呂に入った。広くて良いが、珍しいだけで長時間入っていられない。なにせ、暑い日で直射日光に照らされては、頭が熱くてたまらない。 その後、以前から気に成っていた「草津温泉館」に行き、2時半から5時頃までユックリした。日曜日で観光客も多かったが、この温泉館はそれ程混んではいなかった。温泉はもちろん掛け流しで強酸性だから、かなりグッタリするほど効いた。カアさんも入浴後に広間で寝て、疲れも取れたと喜んでいた。]]></description>
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		<title>ネコなのに・・・</title>
		<description><![CDATA[キータンはやはり少し変だ。ネコが庭で寝るのに、この格好はないだろう。もう完全に熟睡していて、ベットで寝てる時のようにイビキをかいてる。 数人に写メールを送ったら、大爆笑との返信があった。確かにこの格好では大爆笑だろう。 腹の上に小石を投げたら、ビックリして跳ね起きた。周囲を真剣な眼で見回していたが、悪戯をされたと知ったら、今度は普通のネコのように腹を付けて寝始めた。その姿も写メールで送ろうとしたが、かなり警戒をしているらしく、目を少し開いてこちらを見ている。 キータンは少し変だ。]]></description>
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