Archive for the 'カアさんの思い出' Category

老人の終の棲家

義父の入院状態を見舞って、老人の最後の姿を見せつけられたようだった。 今朝まで怒りと憎しみと、様々な不安で眠れなかった。家族や親族から見捨てられ、子供達からも見放された終の棲家は、やはり病院なのかも知れない。その病院も、 […]

時間が薬

カアさんが4月20日に亡くなり、5ヶ月が過ぎた。「時が薬」と、随分前に教えられた事があった。その意味が次第に分かってきた。この歳になって、理解できるようになった。 介護の時の姿を思い出し、実家の義父母や義母姉妹を怨み憎し […]

明日はお彼岸

明日はお彼岸。今日は日曜日とあって、妹や親戚、娘夫婦も来るという。 まだカアさんが亡くなって半年も経っていない。随分と長く感じられた。そして、人は死ぬと、様々な事が出てくる物だと感じた。常に死を意識して、身辺を綺麗にしな […]

やはり病院の清掃員

今日はオフィースクリーニング講座の最終受講日だった。午後からは合同面接会が行われた。それぞれが希望する企業に申込み、面接と企業説明をする。自分の希望は、あくまで病院の清掃員だ。 自分の希望する職場での募集がなかった。たぶ […]

さようなら・・・カアさん

今日はカアさんの百か日。娘と孫と、三人だけで墓参りに行く。 とうとうカアさんは迎えには来なかった。本当に信じてはいなかったけど、今日が近付くにつれ、もしかしたらもう一度カアさんに逢えるのかもという、期待が次第に大きくなっ […]

服喪期間は人それぞれ

昔から忌中期間と喪中期間とがある。忌中は神道により、50日間とされている。仏教でも四十九日法要があり、忌明けとされている。忌中期間は、あらゆるハレから離れ、神棚には半紙のような紙を貼り、ふさぐ。喪中は昔は決められていたが […]

痰を吐くという行為

宗教って、良く分からない。そして、その宗教団体に協力する人達は、本当に宗教というものや、死者というものに対してどの様に考えてるのか、良く分からない。今日、石材店の責任者と会い、本当に分からなくなった。 子供の頃に、ジイか […]

まだ出てきた健康食品

昨日はヒマだからと、娘が孫と来た。もうかなりお腹が大きく成っていて、疲れるらしい。やはり実家の方が休めるのだろう、チータンを任せて、よく寝ていた。 最近はキータンも逃げないで、チホと付き合ってくれるように成った。二人が帰 […]