Archive for the 'チョットの想い出' Category

明日はお彼岸

明日はお彼岸。今日は日曜日とあって、妹や親戚、娘夫婦も来るという。 まだカアさんが亡くなって半年も経っていない。随分と長く感じられた。そして、人は死ぬと、様々な事が出てくる物だと感じた。常に死を意識して、身辺を綺麗にしな […]

起きて半畳寝て一畳

キータンとの暮らし、今の住まいでは少し大きすぎるようだ。2階の雨戸の戸袋に、またコウモリが戻ってきたらしい。入れないようにしたが、わずかな隙間から出入りをし始めてしまった。 下の部屋の戸袋には、近くに雀の巣があるようで、 […]

遺品の整理

昨日はカアさんの、衣服や装飾品などの遺品整理を娘と妹がした。二階は使用する事も無いので、遺品の整理など、する必要も無かったが、余り物が多くては後々困るという事らしい。 カアさんの友人が、むかし輸入品雑貨の販売店を始めて、 […]

「後飾り」を解く

「後飾り」を解きに来てもらった。サッパリしたが、新たに新盆の時に飾ったのと同じ様な飾りを自分で作った。何とも、はや、こうして日常に戻っていくのだろう。 今朝も娘から電話があった。義母は1年もすれば、一人暮らしの方が自由で […]

天雷无妄六三

数十年ぶりに『易経精義』を、病室で読む。当然の事だが、全く意味不明で、何度か同じ所を読んでると眠くなってくる。 20代後半だったか30代の頃だったか、「天雷无妄六三」と言われた。面白い卦が出たと、八卦見が自分の師匠に相談 […]

癌の恐怖

ここ数日、買い物以外は外に出ていない。仕方ないとは思っても、何とも・・・。しかも、Ⅳ期で脳転移の数と大きさからして、一時好転してる様に見えても、極めて難しいといわれると、まるで死刑宣告を受けた様だ。このまま死刑執行を、怯 […]

小俣の石尊山と鳴石伝説

継体天皇の御代、今から1500年も昔の話し、今の石尊山に紫の雲がかかり、やがて五色の雲が湧いて石尊山を包み、七日七晩に亘って雷鳴と豪雨と山の鳴動が続いたという。八日目の朝、村人が晴れ渡った空を見、山の頂上を見ると見た事も […]

庭の柿の木

今年の柿の木には実が4個だけ。例年、数百もの実がなるが、今年は渋柿の方はゼロで、甘い方に4個がなった。既に1個は鳥たちの社交場でも有るので、もう落ちてしまった。たぶんかなり甘いはずだが、今年はわずかな数しかないので、鳥達 […]

朝食は納豆

今朝は納豆。納豆と見くびってはいけない。カアさんは少食になったので、少しの量で多くの栄養と、食材からの免疫力を付けてもらわなければならない。しかも、消化が良くて、現在必要なビタミンB群となると、やはり納豆が一番良い。 納 […]

葉鹿のラーメン店あじべ

昼に、久し振りに「あじべ」でラーメンを食べた。昼時というと、付近には駐車も出来ないほど混んでいたが、今日はそれほどでもなかった。 まだ、このラーメン店の通り、米沢峠への道の、両側に今ほど住宅が建っていなかった頃、もう30 […]